求人情報だけでは見えない「企業のリアル」に触れ、経営層や事業責任者に直接想いを届けられる「ソコナラMEET」。今回は、30〜40代の後継者を中心とした経営層と同世代の参加者が対話し、互いの視点や価値観に触れる中で、キャリアの選択肢を具体的に捉え直す機会となりました。
会場には、これからのキャリアに悩む方、新しい挑戦を考えている方など、さまざまな想いを持った参加者が集まり、それぞれが「自分はどう働きたいのか」を探しに来ている様子が印象的でした。
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 19:00 | オープニング |
| 19:10 | アイスブレイク |
| 19:20 | 経営層プレゼン × 仮想転職ゲーム① |
| 20:00 | 仮想転職ゲーム②(グループセッション) |
| 20:50 | 交流会 |
| 21:45 | 終了 |


イベントは、経営者も交えたアイスブレイクからスタート。「仕事をする上で大切にしていること」をテーマに語り合う中で、会場の空気は少しずつほぐれていきました。
初対面同士でも自然と会話が生まれ、「人を大切にしているという考え方に共感した」という声も。価値観を共有することで距離が一気に縮まり、この後の対話への期待が高まる時間となりました。



続いて行われたのは、経営層によるプレゼンテーションと仮想転職ゲーム。各社からは、事業内容だけでなく、「なぜこの事業をやっているのか」「これからどんな未来を目指しているのか」といった想いが、飾らない言葉で語られました。
参加者からは「代表の方々の考え方や企業の方向性を直接聞けたことで、よりリアルに感じられた」「事業に対する思いをお伺いできたことがとても良かった」といった声もあり、単なる情報ではなく「共感」として企業を捉える時間になっていました。中には、「自社製品に誇りを持って言い切る姿勢に惹かれた」「売上や利益の考え方に感銘を受けた」といった声もあり、仕事に対する価値観そのものに影響を受ける場面も見られました。



グループセッションでは、参加者が経営層に直接質問しながら対話を深めていきました。「プレゼンでは聞けなかったことを直接聞けた」「社長と顔を合わせて話せたことで理解が深まった」という声があるように、この時間は一方通行ではない、リアルな対話の場に。
「ニッチな市場で挑戦し続ける姿に感動した」「仲間や役割を大切にする姿勢に共感した」など、企業の価値観に触れることで、「自分はどんな環境で働きたいのか」を考え直すきっかけにもなっていました。
イベントの締めくくりは、自由に話せる交流会。グループセッションでは聞ききれなかったことをさらに深掘りしたり、参加者同士でキャリアについて語り合ったりと、会場のあちこちで会話が続いていました。
「他の参加者の転職理由やキャリアビジョンを聞けて刺激になった」「具体的なケースや聞きづらいことまで質問できた」といった声もあり、この場での出会いが次の一歩につながる予感を感じさせる時間となりました。
普段なかなか話す機会のない経営者と直接対話することで、人柄や考え方に触れられ、企業の見え方が大きく変わりました。
他の参加者さんと転職理由やキャリアビジョンを共有する中で、「そんな考え方もあるのか」と新たな気づきを得ることができました。
経営層の想いや姿勢に直接触れることで、条件だけでなく価値観や想いで仕事を選ぶことの大切さに気づくことができました。
今回のソコナラMEETでは、特に同世代の経営層と参加者がフラットに向き合い、言葉を交わす中で、企業理解と自己理解の両方が深まる時間となりました。求人情報だけでは分からない「人」や「想い」に触れることで、「ここで働くかもしれない未来」をリアルに想像できる。そして同時に、「自分はどう働きたいのか」という問いにも向き合える。そんな時間が、この場には流れていました。
もし今、少しでもキャリアについて考えているなら。まだ言葉になっていない想いがあるなら。この場に来てみることで、その輪郭が少し見えてくるかもしれません。次回の開催もぜひご期待ください。
まだ言葉になっていない想いも、この場に来てみると輪郭が見えてくるかもしれません。
次回の開催をお楽しみに。